よくあるご質問

1. 相談の「はじめの一歩」に関するQ&A

Q1

行政書士には、どんなことを相談できるのですか?

A1

官公庁への許認可申請(建設業や飲食業など)や、遺言・相続、契 約書の作成、法人設立など、多岐にわたります。
「誰に相談すればいいかわからない」という段階でも、まずはお話をお聞かせください。当事務所で対応できない専門外のことでも、適切な専門家へお繋ぎいたします。

Q2

正式に依頼するか決めていませんが、相談だけでも大丈夫ですか?

A2

もちろん、大歓迎です。
ご相談の中で解決の糸口が見つかることもあります。「まずは話を聞いてほしい」というお気持ちに寄り添いますので、安心してお問い合わせください。

Q3

仕事が忙しく、平日の日中に時間が取れません。夜間や休日の対応は可能ですか?

A3

事前にご予約いただければ、夜間や土日のご相談も承っております。お客様のライフスタイルに合わせて柔軟に対応いたします。

2.費用・手続きに関するQ&A

Q1

見積もりにお金はかかりますか?

A1

お見積もりは無料で承っております。
ご相談内容を伺った上で、事前にはっきりとした金額を提示いたします。追加費用が発生する場合も、必ず事前にお伝えします。

Q2

遠方に住んでいますが、対応してもらえますか?

A2

はい、対応可能です。
オンライン(Zoom等)での打ち合わせや、郵送・メールのやり取りを駆使して進めさせていただきます。必要に応じて出張も行いますので、ご相談ください。

3.建設業許可・経営事項審査(経審)に関するQ&A

Q1

建設業許可を取りたいのですが、何から準備すればいいですか?

A1

まずは「経営業務の管理責任者」や「専任技術者」などの要件を満 たしているかを確認する必要があります。
お客様の経歴や資格、直近の決算状況などを伺い、最短で許可が取得できるよう診断いたします。

Q2

経営事項審査(経審)の点数を上げたいのですが、アドバイスはもらえますか?

A2

はい、承っております。
経審は公共工事を受注するための重要な指標です。現在の状況を分析し、評価項目(社会保険加入状況、防災協定、若手技術者の育成など)に基づいて、点数アップのための具体的な対策をご提案します。

Q3

許可取得後の更新や毎年の届出が面倒なのですが……。

A3

建設業許可は5年ごとの更新や、毎事業年度終了後の「決算変更 届」が必須です。
当事務所でスケジュールを管理し、期限が近づきましたらこちらからご案内しますので、お客様は本業に集中していただけます。

4.外国人関連(ビザ・帰化)に関するQ&A

Q1

海外から従業員を呼びたいのですが、手続きは難しいですか?

A1

在留資格(ビザ)の申請は、仕事内容と本人の学歴・経歴が合致し ていることを書類で証明しなければならず、非常に複雑です。
入管法に精通した当事務所が、雇用契約のアドバイスから申請取次まで一貫してサポートいたします。

Q2

自分でビザの申請をして不許可になってしまいました。再申請は可能ですか?

A2

可能です。
まずは不許可の理由を入管に確認し、その原因を解消する追加資料や説明を準備する必要があります。
一度不許可になると審査が厳しくなるため、ぜひ一度ご相談ください。

Q3

日本に長く住んでいるので帰化したいと考えています。何が必要ですか?

A3

帰化(日本国籍の取得)には、住居要件、能力要件、素行要件など 多くのハードルがあり、収集する書類も膨大です。
お客様の背景に合わせて、必要な書類のリストアップから動機書の作成サポートまで、丁寧にお手伝いいたします。

5.事務所の「想い」に関するQ&A

Q1

事務所名の由来は何ですか?

A1

私が大好きな佐野元春さんの名曲「SOMEDAY」から名付けました。
「いつか、解決したい」「いつか、実現したい」というお客様の夢や希望を、他人事ではなく自分のこととして受け止め、その「SOMEDAY」を形にするお手伝いをしたいという願いが込められています。

Q2

行政書士の方は堅いイメージがあって緊張するのですが……。

A2

ご安心ください。私自身、音楽や旅を愛する一人の人間です。
2016年に鹿児島中央駅で憧れの佐野元春さんご本人とお会いした時の感動は、今でも私の原動力になっています。
あの時感じた「誠実さ」や「パッション」を大切に、親身にお話を伺います。